金時ショウガ マイスターの生姜パワーコラム

◆全国で「警戒レベル」に インフルエンザ患者が急増しています。

まだまだ気温・湿度が低く空気乾燥が続きそうなことから、更なる感染拡大に警戒が必要と思われます。

厚生労働省は18日(金)、全国5千カ所の定点医療機関から報告された直近1週間(1月7日~1月13日)の1医療機関あたりの患者数が38.54人と発表しました。
この数は、インフルエンザ発生状況がお正月休み中だった前週の全国推計患者数に比べておよそ3倍で大流行の発生・継続が疑われる「警戒レベル」とされる30人を今季初めて上回りました。 警戒レベルに達したのは昨季より1週間早いということです。

 

この1週間、全国の医療機関を受診した推計患者数は約163.5万人で前週の推計値、約58.6万人から約105万人も増えています。
2018年第36週以降これまでの累積の推計受診者数は約328.5万人となりました。
冬休みが終わり学校も再開しましたが、休校や学年・学級閉鎖をした保育所や幼稚園、小中高校は、583施設に上ったとのことです。

年明け以降、太平洋側を中心に空気が乾燥している状態が続いています。
この先もしばらくは、晴れて空気が乾燥しやすい状態が続きそうですので、1月の終わりから2月初旬にかけてインフルエンザの流行のピークを迎えると思われます。
毎年言われることですが、マスクや手洗いなどのインフルエンザ対策をしっかりと行うようにしましょう。

(朝日新聞・ウェザーニュース参考)

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